bam6o0の記憶域

忘備録になればいいな

Go言語の勉強記録5bit

変数宣言

  • 基本はvar+変数名+
  • 初期値が与えられている場合は型の宣言を省略可能
  • 変数名 := 初期値varを省略可能

リテラル

  • リテラルとは値をプログラムコード内に記述するための表記法
  • 定数を記述するために使用
  • 値の種類によって書き方が異なる
  • C言語とほぼ一緒
  • 複素数がある
c := complex(1,2) //実数部が1、虚数部が2
  • リーンリテラル(文字リテラル)はシングルクォートで囲む
  • その文字はUnicodeコードポイントに応じて整数値を表す
  • 文字列リテラルはダブルクォートまたはバッククォートで囲む

定数宣言

  • 定数とはプログラム内で値を変更できない値
  • 定数となりうるのは数値・文字列・論理値
  • 宣言方法はconst+定数名+ = 値または式
  • 型は省略可能
  • 定数列挙には定数宣言をグルーピング化しiota列挙子を使うと便利
  • グループ内の先頭ではiotaは0を返す
  • 呼び出されるたびに1つずつ増える。
  • グループが変わればまた0にリセットされる。

実行結果

$go run iota.go
0 1 2 3 4
0 1 2 3 4
1 2 4
  • 定数宣言をグルーピングしたときは2番目以降の値は省略できる
  • iota列挙子は式の中でも使用可能